関東地方では、電気の購入先を東京電力から特定規模電気事業者(PPS)に切り替える動きが結構あるようですね。
といいつつ、このPPSって何なんだ...というところから入っちゃいます。
もちろん私もわかりませんので
PPSとは、Power Producer and Supplierの略で、一般電気事業者(東北電力や東京電量など...)以外で、電気の供給を行う事業または事業者のことで、「特定規模電気事業者」というそうです。
つまり今後は、当たり前のようにかかってた電気代も業者、つまり価格を選べる時代になっていくということですね。
東北のように地理的に孤立した村が多い地域では、震災などで一旦送電線が切れてしまうともう電気はきませんが、村の中で発電できれば復旧も早いんでしょうね。
どうもこの「特定規模電気事業者」は全国に60業者ほどいるようです。
特定規模電気事業者連絡先一覧
このようなニーズが高まる中で、我々イートスの環境スタイルもどんどん進化していきたいですね!
ところで、どうもこのPPS、私の中では"PPM、PPM"って無意識に間違えるんですよね。。。
ちょっと古いですが、私の大好きな...
それではまた来週!
【身の回りの環境対策の最新記事】


